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木曽駒ヶ岳へ

二日目は3度目の木曽駒ヶ岳へ。

 

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ロープウェイを使って千畳敷に到着すると、スッキリと晴れたカールの景色が待っていました。

毎度の教訓を活かし、今回はとにかくマイペースで行くから!と宣言。

父と兄は私のペースに合わせていたら消化不良を起こしそうなので、先行して宝剣岳にピストンで登ってもらい、尾根に出たあたりで丁度合流出来るくらいのペース差だろうと予測。これがまさしくその通りでした(笑)。

私は一人で息が上がらないペースを守って登ります。

平日で、山を歩きなれている方が多かったからか、休日にくらべてゆっくりペースで歩く方が多く、とっても歩きやすい!なだらかな道でも道幅を目一杯使ってつづら歩きをしても、後ろから追い越されることがほとんどなく、ちょうど良いペースで歩くことが出来ました。

私は歩いている間は足元に必死で景色を見る余裕がなかったですが。。。

 

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念願のコマクサや、クロユリ、コバイケイソウの群生など見事な花畑も楽しめました。

 

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山頂に近づく頃にはあっという間に雲が湧いてきたので、早朝に出てきたことも大正解でした。

 

 

「そうだ!毎年一回木曽駒ヶ岳に行こう!」と家族に提案したらちょっと引かれましたが。。。

 

北八ヶ岳(白駒池と高見石)

先週の休日は家族登山で1日目は北八ヶ岳の白駒池と高見石へハイキング、山梨の田舎に一泊して、2日目にリベンジの木曽駒ヶ岳へ行ってきました!

1日目は前回と同じく足慣らし、ということで軽い行程のハイキング。
甘い香りが時々ふわっと漂う、なだらかな苔の森を抜け、急登もなく高見石小屋に到着。そこからはジャングルジムのようなゴロゴロの大岩をおっかなびっくりよじ上ると。。。

 

 

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白駒池と北八ヶ岳の森が視界一杯に広がります!

 

良い意味でびっくり箱を開けたような気分になります。

同じ道を戻れば急坂はまったくないので、ここなら皆で来れるね〜とテンションが上がりました。

 

下りはちょっと急な白駒池直行ルートを慎重に下ります。

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苔の緑がとにかくキレイでした。

 

帰りには八千穂高原自然園に立ち寄り、のんびりお花や滝を巡って1日目は終了です。

 

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20150806172737.JPGシャジン

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フシグロセンノウ

 

 

瑞牆山へ

  • 2015/07/22 08:28

昨年は雲の中でまったく景色が見られなかった瑞牆山。せっかく晴れ予報の休日だったので、「明日山に行くよ〜」と言ったものの、

今回は同行者の都合が合わず。。。

このクラスの山で単独は初めてですが、ルートは分かりやすく行程も覚えているので何とかなるかと決行!

 

猛暑日となった月曜日。早朝に車を走らせて約3時間(圏央道ができたので早い!)で登山口へ到着。ゆっくり準備してからスタートです。

 

 

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樹林帯を抜けます。

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富士見平小屋から先は川までコケの道が続きます

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 沢を渡って大きな岩がゴロゴロでてくると、アスレチック状態。今回はあまり手こずらず(でもやっぱり息は上がってしまう・・・)ゆっくり自分のテンポで山頂まで。

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最後の急登を登ると、今回は絶景が待っていました〜〜!

 

 

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山頂でゆっくり景色を堪能。下りも休憩多めでのんびり下山。

人気の山で登山者も多く、いろいろな方と声を掛け合いながら歩けたので、(かなり)しんどくても楽しい山歩きが出来ました。

 

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山頂付近に少し残っていたシャクナゲ

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ゴゼンタチバナが咲いていました!

 

  

帰路は案の定中央道で30kmの大渋滞に巻き込まれました。。。。

 

次はまたまた木曽駒ヶ岳リベンジの予定です!

今年は・・・緑のカーテン2015

急に暑くなりましたね〜〜

突然の猛暑に身体がついて行けず、バテバテのお休みになってしまいました。。

扇風機も3台フル稼働。(一時クーラーのある部屋に避難!)

日が落ちた後はすっと涼しくなり、やれやれと一息。。。

 

水を庭に撒くとさらに1-2度は涼しさが増します。

今年は見事にカーテンになったゴーヤにも上の方まで水をかけてから部屋に戻ると「ひんやり」良い風が入ってきました。

やっぱり天然の方が良いですね〜(^_^;)

 

 

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梅雨の晴れ間に〜入笠山&甲武信ヶ岳の大パノラマ〜その2

二日目の甲武信ヶ岳レポートです。

甲武信ヶ岳はいくつかルートがありますが、長野側の千曲川源流を見たいのと、沢沿いを歩きたい!ということで、毛木平登山口からのコースを選択しました。

川沿いはなだらかな歩きやすいコース。水源地から急登30分程で尾根に上がり、そこから約30分で山頂です。自分の体力とスピードを考えると、所要時間は約8時間程度。長いですね〜大丈夫か?自分。。最悪源流までで帰っても良いし〜とぶつぶつ言いながらも朝6時30分、毛木平駐車場からスタート。

空気がひんやりと気持ちよく、緑と鳥の声に癒されながら、歩きやすい登山道を行きます。

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沢沿いのコースはコケが豊富。倒木のコケをよく見ると、多種多様なコケの森に、見ていて飽きません。

 

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ひたすら歩くこと約4時間。千曲川水源に到着。ここで一回おやつタイム。コーヒーを沸かしてのんびり休憩。まだまだ大丈夫!ということで、山頂を目指します。

エネルギーチャージをしたことで元気が出たのと、急登の方がなぜか(!?)歩きやすく、あまり息も上がらずにコースタイムで上まで上がってしまいました。

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尾根道も快適。途中で甲武信岳の山頂と見事な展望が!!期待値がアップ。

 

 

山頂直下のがれ場を登ると甲武信岳の山頂です。(ヤッター!!)

この日は若干雲がかかっていましたが、北アルプスまでしっかり見渡せる眺望が楽しめました。

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ひとしきり眺望を満喫し、昼食を終えると、さ〜下山です!

 

行きはよいよい♫ 帰りは・・・

 

「怖い〜〜〜!!!」

 

直下のガレ・ザレ場はいかにも滑りそうな砂利の急斜面で、怖くて次の一歩が出せません(冷汗)。変な力が入ってしまい、膝がぷるぷる。。。「下り方の練習をしないとね・・・」と言われてしまいました。(だから恐がりだって言ったのに〜〜)

山頂直下の一ヵ所だけ以外はとても歩きやすい登山道です(笑)。帰りは来た道を戻り、登山口に3時半頃到着。ふぅ〜〜

帰りは随分長く感じました。。。

次ぎに登る時は絶対山頂に泊まります!

 

 

 

 

 

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